何でも部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京に久々に4

<<   作成日時 : 2016/10/29 22:58   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

東京に行った記事の続きです。
http://15751032.at.webry.info/201608/article_3.html 東京に久々に 1
http://15751032.at.webry.info/201608/article_4.html おんたけ交通とか
http://15751032.at.webry.info/201608/article_5.html 東京に久々に 2
http://15751032.at.webry.info/201609/article_1.html 東京に久々に3


関係ないですが、おんたけ交通の記事が思ったより伸びていて驚きましたw

引き続きてっぱくの話を。

画像

日本中はおろか一部海外でも見られる元祖「新幹線」こと0系新幹線のカットボディーです。

元々は万世橋の交通博物館にあったものみたいです。
周りには開業当時のホームや設備を再現しています。

完全体で保存されている0系は撮り忘れました。
というか、あったことをこの記事を書いているときまで知りませんでした....

画像

対する東の元祖新幹線200系新幹線です。先ほどの0系をベースに耐雪装備を搭載し、様々な改良を施されているのが特徴です。
原型(リニューアル改造されていない)の200系ではありますが、山形・秋田新幹線と連結運転するためにスカートに開閉式連結器を備えています。



画像

運用末期の姿を残しているためか電光案内板が誇らしげに光ります。


画像

車内は2×3列リクライニングシートが並びます。
末期営業時代のままの車内です。

なぜこう私は後ろから座席を撮るんでしょうか。こんなんじゃ何だかよくわからないですよね...

画像

485系のボンネット。

小さいころ485系は地元で特急しらさぎとして走っており、身近な存在といえば存在でしたが同じ485系でも「L特急」の方だったのでボンネット型は新鮮に感じます。

思えばあの時代は何だかんだでまだ国鉄特急が「ごくごくあたりまえ」に営業列車として走っていた時代だったんですねぇ.....

ヘッドマークを持っているマネキンが何気カメラ目線ですねw
あんたは撮ってないよ!!仕事して!!

画像

こちらは181系特急電車です。言ってしまえば国鉄初のボンネット特急電車151系こだまの親戚です。

小学校の図書館の鉄道図鑑でしか見たことなかった車両ですが、161系で落成予定が181系となった面白い経緯のある車両のようです。

個人的には絵入りヘッドマークの方が好きです。

画像

ED75交流型機関車です。
東北、常磐の旅客貨物用に作られ、その後北海道や九州など広範に渡って導入された交流機関車です。

寝台特急あけぼのヘッドマークつき。

画像

こちらはカシオペア。

実際にEF81の代打で出たことがあるようですがヘッドマークは無かったみたいですね。
私は毎回この機関車ED79と勘違いします...

画像

20系寝台車。いわゆる元祖ブルートレイン「走るホテル」です。
あさかぜのヘッドマークつき。

小学校のころプラレールのカートレインにこの20系がついてきた時は、カシオペアみたいな展望車だと勘違いしていましたwww

画像

中ではマネキンによって寝台が再現されています。

ブルートレインは人生で一回は乗ってみたい憧れの列車でしたが今は全部なくなってしまいました.....

画像

EF66電気機関車です。元は高速貨物用機関車でしたが後にブルートレインをけん引しており、私が小さい頃はこの機関車こそが東海道ブルートレインの花形でした。

こちらは数こそ減ってしまいましたが、今でも現役の電気機関車です。

博物館に入った当初は「なんでこんな今でもある機関車が」と思いましたが、いつの間にか殆ど見かけることはなくなってしまいました。

画像

EF58機関車です。この機関車は初期型は凸型の全く違う形をしており、直流区間で貨物旅客と様々に使われました。
前にリニア館にあったEF58とは塗装こそ全く同じですが、この車両には運転台の窓にひさしがついています。
取り合えず、青い一般塗装でJRの博物館で保存されたEF58が見たいです....


画像

EF55機関車、通称ムーミンです。

戦前の流線形ブームの時に作られた独特な形状が特徴です。
割と最近まで奥利根号で走っていたので、廃車になった時のニュースがつい昨日のようです。

画像

オハ31客車です。
国鉄初の鋼製客車です。

リニア館にもこの客車のグループである郵便車スニ30がいますね。

画像

車内は木製で少し薄暗く見えます。

背もたれにクッションありませんが痛くないのかな...

画像

かつての津軽鉄道時代のストーブもあります。


画像

マイテ39展望車です。外観の展望車という少し普通とは違う形状もさることながら、桃山式の美しい内装が魅力です。

が、全く興味がなかったことや見学者が多過ぎて内装を撮るのをやめました。昔から、なぜかああ言う豪華な車両より普通の通勤型の方が興味がわきます。

しみったれにはどうも寄りがたい雰囲気が出ている証拠ということでしょうかw


画像

裏っ側は意外と普通。



画像

ED17機関車です。東海道線の電化に際して貨物旅客用として1920年代にイギリスより導入されたもので、リニア館にあるED18と元は同じ機関車です。
1970年代まで使用されていたようです。

画像

ED40電気機関車です。横川〜軽井沢間のアプト式線路用の機関車でその区間の蒸気機関車の置き換え用として1910年末から導入され1950年代まで使用されました。

一見アプト式という特殊な機関車ですが意外にも富山や地方私鉄に渡っていった車両もいるようです。

画像

C57蒸気機関車、通称貴婦人です。この機関車は国鉄最後の蒸気機関車の営業をしたそうです。

リニア館にもお召し仕様のC57がいます。

画像

1910年代にドイツから購入した蒸気機関車で御殿場越え等で使用されたそうです。

カットボディになっています。
この機関車、実はかつての東京大空襲で焼夷弾が当たりましたが不発だったという幸運の機関車でありました。

画像

弁慶号機関車です。北海道初の蒸気機関車

アメリカンなスタイルが特徴です。
プラレールにもなりました。

画像

弁慶号の客車。コトク5010形開拓使号です。

こちらもアメリカンというかウエスタンな雰囲気。
クリント・イーストウッドな感じ?(汚いハリーじゃないよ)

画像

1290形蒸気機関車こと善光号です。
1870年代から1880年代に工事用としてイギリスから導入された機関車です。

各地を転々とした後1920年代には廃車になり博物館入りしています。



画像

コキ50000とその他コンテナ。

ざっくり.....

画像

国鉄コンテナ。戸口から戸口へは国鉄コンテナのキャッチコピーですね。

国鉄コンテナというと白線や赤線が入ったコンテナを田舎や貨物駅等で意外と見かけます。

画像

レムフ10000形冷凍車です。

トラック輸送と戦うために作られた冷凍車でしたが時代の流れには勝てず1960年代に登場するも1980年代末には姿を消してしまいます。

画像

中には鮮魚を輸送するということで冷凍設備があり、魚の入った箱のレプリカもあります。

何だか哀愁を感じます...

画像

この貨物は高速貨物というものに分類され、従来の車掌車が連結できないため貨車に直接車掌室をつけています。


画像

キハ41300形気動車です。

戦前の1930年代に国鉄初の量産型ディーゼルカーです。

画像

車内はボックスシートが並びます。


画像

運転台はコンパクトです。



画像

おまけ。手押し客車。


C51や1号機関車やその他展示品はブレている等で使い物にならなかったので割愛しました....
キハ11はどこにあるか不明でしたが後に図書館の方にあることを知りました。

情弱乙ですねまさに.....orz


駆け足で博物館を見るというのはどうもいけませんね。
リニア館でやらかしたことをまたここでもやってしまいました。落ち着いて見学しなくては....

続きます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東京に久々に4 何でも部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる