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zoom RSS ロシアンウィンドブレーカー....?? とモフモフと大佐服の怖い話。

<<   作成日時 : 2017/04/12 20:33   >>

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最近体中アトピーが出てるのか、カサカサして痒くてたまんない日々を過ごしてますが、病院の予約が面倒過ぎて全く行かない謎我慢大会を開催中の今日この頃です。

引き続き軍モノで。

今回はベリョーズカだったりベレスカ、ベリョーザ、白樺迷彩だったりいろいろな名前があるソ連時代からある有名な迷彩服の上下セットとソ連ウシャンカを衝動買いしたのでそのことでも。


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見て頂ければわかるようにソビエト時代のものではなく、デジタルで描かれジッパーが付いたソ連が崩壊してしばらく後になってから生産されたかなり最近のシロモノ。

感じとしてはウィンドブレーカーを白樺迷彩にしたような感じです。

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ズボン。
裾や袖にはゴムの絞りがついています。

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サイズのタグ以外はついていません。

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水色テルニャシュカとE&LのAKMSでスぺツナズ「風」にしてみました。
PBSサイレンサーをつけたらよりそれっぽいかもしれませんね。


実際にロシア軍が使用しているかと言われると怪しい物ですが、似たようなのをウクライナ海軍(?)の人がテレビインタビューで着ていたので現用装備であれば、全く使えない訳ではなさそうです。多分.....



ロシア系レプリカというカテでもう一つ。


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「某商店にある」ウシャンカ(ロシア帽)のレプリカ。
色はグレーです。帽章はソ連時代の陸軍ものが再現されています。

これの色違いで黒い海軍用の物もありますが、あちらは帽章が実物とは異なるので後で付け替えが必要になります。

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裏側にはサイズのみ刻印されています。


触り心地は東ドイツの物がゴワゴワしているのに対し、ロシア・レプリカの方はフワフワしていて意外と気持ちいいです。

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耳当ては紐で留める中国ウシャンカと同じような仕様。(上が中国、下がソ連レプ)

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この点は東ドイツ(左)やルーマニア(真ん中)のようなボタンで留める方が先進的に感じます。

とはいえ、THEロシアといった独特の雰囲気がある帽子なので中々お気に入りです。

しかし、うちにあるロシア装備はアフガンカ(上着のみ)と先ほどのデジタルベリョーズカのみ。
使いどころが無く持て余し気味です。
冬装備も買わないとナ....


ロシアレプリカで思い出したのですが、中古ホビー屋でロシア海軍の大佐服が肩章付きで結構リーズナブルなお値段で売っていたので「おぉ?!」と思ったのですが、あまりに出来過ぎているなと感じ、何かないかと思ったら袖のボタンやラインが無い事に気が付き、その日は買うのをやめ家に帰って調べてみました。

とどうやらレプリカだったようで、買わなくてよかったとホッとしたのですが(ああいうのは完全体にしようと思うと結構面倒くさい)、ちょっと間違ったら泥沼にはまるところでした。

やっぱりあまり無いロシア物だけあって、見つけた時のテンションは半端なく即お買い上げの気分だっただけに、やっぱり安い物には何かしら理由があるもんだなぁなんて改めて肝に銘じた最近の出来事でした....

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