何でも部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS JR東海最後の国鉄車 〜211系0番台〜

<<   作成日時 : 2017/04/22 07:54  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

キハ40系列が無くなって、JR東海最後の国鉄車になってしまった211系0番台。
とは言え、211系5000番台というJR東海になってから作られた同形式の車両があるのであまり国鉄感ありませんが...

JR東日本にも211系はいますが、あちらの211系もJRになってから製造されたものが多いと聞いた時は驚きました。

211系は個人的に思い入れはあるけどそんなに珍しい存在ではない、当たり前の存在だと思っており、全く鉄道に興味のないうちの家族にJRマークを消した211の写真を見せても「あぁ、東海道線やつね」とわかるくらい、新幹線や特急型のような派手さはないものの意外と存在感を持った車両だと個人的には思います。

なので、東の211が東海道・高崎から引退する際は「何言ってんだ???」と思っていましたが、今や東京や上野駅に行っても湘南色の211を見ることは無くなってしまいました。

寂しいですね……(中央線に行けばいくらでもいますが……)

画像

豊橋もとい亀山側。

昔は東海道線にいた0番台ですが、現在は関西線を中心に運用されています。

2編成しかいませんが、時間帯によっては運用がほぼ固定されているのでそこまでレアと言う訳でもないようです。


画像

岐阜側もとい名古屋側。

幌の無いトイレ付クハは、個人的に何となくJR東の15両くらい繋げて走る東海道本線を行先方向幕の「普通」の文字も相まって彷彿させます。

画像

AU75クーラーが田舎者の私には東京の電車感があって、都会チックに感じます....

ちなみにこの0番台、国鉄車と言って侮ることなかれ、時速120キロ対応車の化け物級の改造を施された地味に凄い211系なのであります。
とは言え、東海道線時代よく見かけたのはデータイムのローカル運用だった記憶がありますが...

画像

車内はクロスシートが並び、かつての東海道線(東京口)や高崎線を思い浮かべます。

無論、東海道線(名古屋口)でも活躍していましたが、どうも個人的にこっちの211系と言うと「ロングシートでトイレの無い5000番台」を思い浮かべてしまいます。
今では名古屋口の東海道線でそのような光景は過去の物となってしまいましたが....


画像

211系5000番台にはトイレ窓はありませんが、こちらにはトイレ窓があります。
国鉄車らしい装備ですね。



今ではまだ211系の置き換えは計画されていないようですが、いずれこの光景が当たり前ではなくなってしまうのでしょう。
関西線のDD51も自分にとっては全く珍しいと思っていなかったのですが、いつの間にかDD51自体が全国的に珍しくなってしまいました。

211系もそうなる日が遠くないようなそうでないような。
撮れるうちに撮っとくのが一番ですね.....

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
JR東海最後の国鉄車 〜211系0番台〜 何でも部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる